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2011年の終わり

今年はあまり良い年ではありませんでした。
ゲイリームーアが亡くなったり。
震災や原発の事故があったり。
義母が亡くなったり。
デニス・リッチーも亡くなったし。
結石で倒れたり。
他にもいろいろ・・・

来年は良い年になるといいなぁ

皆様一年間お世話になりました。
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  by tak_a86 | 2011-12-31 11:56 | その他

ドン

プロゴルファー 杉原 輝雄氏が亡くなったんですね。
私が昔使っていたクラブを作ってもらった工房のご主人が杉原プロのクラブを手掛けた方だったので、その頃のお話を伺った事があります。
さすがに全盛期の杉原プロは見たことが無いのですが、晩年でもあの獣のような眼は凄かったですよね。
ご冥福をお祈りします。
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  by tak_a86 | 2011-12-28 22:23 | スポーツ

けっせき!

今日の午前5時頃の事です。
激しい痛みで目が覚め救急病院へ行こうとしましたが、あまりの痛みの為に動けなくなってしまいました。
救急車を呼んでもらって病院へ担ぎ込まれる事態に!

診断の結果、左腎臓の少し下に結石がある事がわかりました。
…3回目です。

この年末の忙しい時に、仕事は欠席。
予定していた忘年会も欠席。
誰がそんなダジャレみたいな事を…

座薬と点滴でなんとか落ち着きましたが、ちょっとこれは洒落にならないです。
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  by tak_a86 | 2011-12-22 22:13 | 生活

今日も

3時間はちゃんと寝れるよ
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  by tak_a86 | 2011-12-20 02:31 | 生活

M80 MXR BASS DISTORTION+

ボード内の機材、最後はこれです。
M80 MXR BASS DISTORTION+

c0112826_22275356.jpg

↑コレ

これは一言で言ったら何になるんでしょう?
わかりません(ぇ
アウトボードプリアンプとディストーションがついたダイレクトボックス?
ん~…むしろディストーションとダイレクトボックスがついたアウトボードプリアンプかな。
あ~プリセットイコライザーもついてるか…
まぁいろいろできる便利グッズですね。
私の使っているのは日本市場向けの色違いモデル(CUSTOM LIMITED)です。

この機種はTECH21 SansAmp:BASS DRIVER DI(通称ベードラ)とよく比較される機種です。
機能を考えると似たような物なのですが、出音の傾向は全然違います。
ベードラが人気の定番機材なのは、よくも悪くもベードラの音になりますので非常に使いやすい。
簡単にそれっぽい音になるんですね。
それに対してこのM80 MXR BASS DISTORTION+は、設定の自由度が高く奏者の個性が出やすいと感じます。
ただ、折り合いをつけるのが非常に難しい面があります。
私はかなり前からこいつを持っていたのに、使っていませんでした。
その理由ですが、ディストーションを使う前提でセッティングを決めるとクリーンの音が好みから大きく外れてしまい、その逆もまた同じ…という困った状況になってしまったからです。
ひとつの箱にいろいろ詰め込むと、こういう事ありがちなんですよね。
それをまた引っ張り出した。
つまり、自分なりに折り合いをつける事が出来そうな見込みが出てきたと言うことです。
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  by tak_a86 | 2011-12-06 23:09 | 音楽

ZVEX FUZZ FACTORY

さて、今回はファズ
ZVEX  FUZZ FACTORY
でございます。

c0112826_21523192.jpg

↑コレ

毎回おんなじっぽい画像ですいません。
ファズと言うと歪み系
「ひずみ」です、「ゆがみ」じゃありません!
ようするに音がひずむんです。
よくあるオーバードライヴとかディストーションとかも歪み系ですが、それらはファズに比べたら上品と言って良いかと思います。
ファズってのは、ぐしゃぐしゃのがしゃがしゃに歪ませる事ができるんです。

このFUZZ FACTORYは、特に扱いが難しいとされています。
ちょっとした設定の違いで極端に音が変わるし、ひどくアクの強いお下劣な音に簡単になってしまいます。
しかもコレは、すぐに発振してピーとかギヤーとか鳴り出します。
そのあたりをうまく利用して印象的な演奏をする方がたくさん居られるのですが、そのレヴェルになるのは私ではまだまだ先というか、なれるか?…無理かも(笑)
でもね、すごく面白いんですよコレ!
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  by tak_a86 | 2011-12-05 22:28 | 音楽

APHEX Punch FACTORY

今回はコンプレッサー
APHEX Punch FACTORYです。

c0112826_111145.jpg

↑コレ

この機種はつい最近生産終了となりました。
コンプレッサーというと、大きい音は小さめに、小さい音は大きめに、音量差を小さくする機材です。
色々な効果があるのですが、まず音が良く伸びるようになります。
音量差を圧縮する方式によって、音質も変化します。
このPunch FACTORYは比較的穏やかな変化ですから、コンプレッサーがかかっている事に気が付かない人も多いかもしれません。
ですが、確実に圧縮されて密度が濃厚になった音になります。
あと、音量が比較的そろってしまうので、へたくちょ加減が誤魔化されることもありますが、その反面微妙なニュアンスの表現がやりにくくなったりします。(そっと弾いても出音が大きくなる)

これは、マンガの原稿を雑誌掲載する時に縮小するのに似てますね。
圧縮され整って見えますが、細かいところはつぶれてしまいます。

私はPunch FACTORY常時かけっぱなしです。
圧縮されて濃厚な音が気持ちいいですからね。
入力の切り替えは、パッシブ側固定です。
楽器側がアクティブの時でもパッシブ側です。
(アクティブ側だと虎が猫になってしまうので)
Drive4~9くらいで使っている事が多いのですが、気まぐれに変更していてあまり基準はありません。

この機種はスイッチとジャックが脆弱ですから、扱いには注意が必要です。
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  by tak_a86 | 2011-12-04 01:43 | 音楽

KORG pitchblack

今回から数回、現在の使用機材について書こうと思います。

まずはチューナー
KORG pitchblackです。

c0112826_19215.jpg

↑コレです。

先日中古で見つけて買ったばかりの品で、踏んづけタイプのチューナーを使うのは実は初めてです。
昔はいつもキーボード奏者にA音を出してもらって、それに合わせていました。
数年前からBOSSのTU-12を導入したのですが、これは足で操作が出来ないのが若干不便でしたのでpitchblackに変更となりました。

スイッチを踏んでチューナーを作動させると、自動的に音はミュートされるので非常に便利!
オフにすると内部の回路は切り離されるので、音質の劣化もほとんど考えなくていいのです。
視認性も良好ですから、暗い所で立ったままチューニングできます。
ステージ上で使うには、とても良い物ですね。

これは便利でいいのですが、若干弱点もあります。
まず、外部からのノイズを拾いやすいようです。
この為、接続順をコンプレッサーより後ろにする等、ちょっと気をつかっているのです。
電池で駆動させたほうが安心ですね。
そしてもう一点、若干反応が鈍い。
TU-12に慣れているとちょっと巻きすぎたりします。

総合すると「なかなか良い」と言ったところです。
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  by tak_a86 | 2011-12-03 04:57 | 音楽

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