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そろそろ

引越しの片付けも後半戦突入ですので
楽器とPCも片付けなきゃいけません。

しばらく出没しなくなります。
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  by tak_a86 | 2009-12-21 20:15 | 生活

待ち遠しいクリスマス

子供の頃から現在に至るまで
こんなにクリスマスが待ち遠しいのははじめてです。

当面片付け物が大変なんですけどね^^;
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  by tak_a86 | 2009-12-18 00:39 | 生活

緊急のお願い

下記リンク先を御一読ください。

日本のオーケストラを救おう!(FABFOUR Blog)
http://www.fabfour.co.jp/blog/index.php?e=447


私の方からはどうのこうの言いません。
皆さんに賛同のお気持ちがあれば、是非協力してあげてください。

この情報は、マイミク小鉄さんの日記より入手いたしました。
ありがとうございます。
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  by tak_a86 | 2009-12-14 22:55 | 音楽

結末 -移転計画-

最後のチャンスを掴めなかった光明池のM君

私は約束通り天美での契約の為の書類一式を揃えてありました。
「光明池の方はやはりダメでした、明日予定通りそちら(天美)に伺います」

・・・・という電話をかけるため、電話を握り締めた瞬間
会社の上司からの電話が入ったのです。
ユーザーさんのトラブルで緊急事態発生の為、明日の有給休暇(土曜は出勤日)を取り下げろ
そう言って来ました。

「さあ大変です。」
でもね、実は言い方を代えれば
「これ幸いです。」

これまでの2ヶ月ほどの間、いろいろな事を調べ、勉強し、考えて考えて考え抜いて
そしていろいろな人に相談して知恵を借りて
光明池のマンションの話をうまくまとめる自信があったのです。
そして脳裏にはあの言葉が焼きついています。
「光明池広かったのになぁ・・・もう無理かなぁ」
どんどんお膳立てができてゆく話を断って、うまくいかない方を選択する「口実を探していた」私がそこにいました。

仕事のトラブルで契約にいけない、期限は来てしまった。
それを理由に天美の物件の商談を打ち切りとしました。
べっぴんのSさんには、本当に申し訳ない事をしてしまいましたので、何度も何度もお詫びを言いました。
(この後もSさんからは、光明池がまとまらない場合のフォロー提案とかありました。本当に良い方ですし、優秀な方です。)

さぁここから勝負です。
ここでこけたら何も残りません。
M君に連絡を取り、「重要な話をするので上司の方にも同席して欲しい」と申し入れました。
M君は契約解除の話だと思って、めっちゃビビってましたが(笑)
上司の方同席の上で、ここまでのいきさつと「私がどう感じていて、どうしたいか」をストレートにお話しました。
「方法論」についても、考えを伝えました。
上司の方はさすがに経験豊富な方で、私の言うことを察してくださいました。
汚い手まで使えとは言わないけど、多少強引な手や巧妙な手ならまだやれる余地が残っている。
最終的に欲しい結論は、最初から何も変わってはいない。

この賭けは私の勝ちです。
ついに銀行さんに了解を頂きました。

12月25日クリスマスの日に、光明池へ引越しします。

なが~~~いお話につきあってくださった皆様ありがとうございます。
そしてこの件に関わってくださったすべての方々に感謝します。
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  by tak_a86 | 2009-12-14 01:59 | 生活

逆転 -移転計画-

天美の営業レディSさんは、クリッとした大きな目をしたべっぴんさんです。
優しい言葉の中にも力強さを含んでいて、頼りになりそうな方です。

その仕事ぶりには驚くべきものがありました。
もっとも高かった価格は、光明池と同レベルに引き下げられ
古い家は、素晴らしい価格で業者に買い取りを約束させ
大手都銀を説き伏せて、不足の損失分を上乗せしたローンを内諾させました。
しかも、マイナス1.4%金利優遇の約束までとってくる凄まじさ!
この間、たったの1週間!!!

・・・今までの1ヵ月半はなんだったんだ(汗


私は、この時点で天美で決定と感じました。
ただ一点
「光明池広かったのになぁ・・・もう無理かなぁ」
女房がそう言ったのがひっかかったのです。

そこで
光明池に契約解除をつきつけて最終交渉に乗り出しました。
M君に時間をとっていただき、天美での進展状況をお話しして
「この差は何なんですか?」
M君は平謝りです。(ちょっとかわいそう)
「1週間待ってください、なんとかしますんで」

1週間で同等の結論を出せなければ、契約解除して天美で契約する。

実は、天美の方の買取業者の期限が1週間後なのです。
おめめパッチリなSさんとは、土曜日に伺って契約するところまで話ができています。

そして1週間後の金曜日
M君は電話でこう言って来ました。
「すいません、銀行さんの方いい感触なんですが、どうしてもご返事が週明けになってしまいます。」

アウトですよM君

(次回、最終回です)
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  by tak_a86 | 2009-12-12 22:10 | 生活

紆余曲折 -移転計画-

絞り込んだ候補地は、どれも非常に魅力的でした。
しかし問題はここからです。

住み替えの大きな障害となる問題をクリアしなければいけません。
現在の家のローン残債です。
新築が買える値段まで値下がりしているという事は、同時に現在の古い家が売りにくいし価格がつかないという事。
たとえ売れても残債をすっきり清算できる見込みはありません。
それぞれの営業担当者も、難しいとは言っていましたが頑張ってくださると約束してくれました。

私達夫婦が選んだのは
光明池の地下1Fです。
9月末の日曜日、契約書に判を押しました。
南へ少々行き過ぎるってココに書いてたでしょ?あの日です。
契約書にはこう書かれています。

引渡し期日 10月末日

現在12月中旬ですが、引っ越してませんよね(笑)
つまり、うまくいかなかったのです。
正直者の営業マンM君は、古い家の売却で発生する損失分をローンに上乗せする交渉に失敗してしまいました。
私の手元に銀行から届いた書類には、「マンション本体分のみ融資」をOKする内容が書かれていたのです。
M君を呼び出して作戦を練りますが・・どうも彼は正攻法以外は苦手な様子です。
事業主もカタイ会社なので、融通が利きません。
眠れない夜が続きました(一日2~3時間の睡眠で・・とか書いてた頃です)

そんな時、電話をかけてきてくれたのが
河内天美の営業レディ、すごく目がおっきいSさんでした。
ここまでの経緯をお話したところ、彼女の方でも平行してやってみましょうとの事
うまくいけばこちらに乗り換えを・・・という事です。


さて、どうなりますことやら・・・ (さらに続く)
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  by tak_a86 | 2009-12-12 00:27 | 生活

候補の絞込み -移転計画-

前回、候補が9ヶ所と書いていますが
実は10ヶ所あったんですよ。
1ヶ所だけは資料を郵送せずに営業マンが持ってきました。
まったく事前の連絡なしに、疲れて帰宅した所にやってきました。
そして話を聞いてくれと言うので・・追い返しました(笑)
速攻で資料請求時のメールアドレスに
「折角資料を届けていただきましたが、今回は候補から外す事にしました。
ありがとうございました。」
とメールを送って差し上げました。
翌日またしても、電話連絡も無しで同じ人が来ました。
理由をお聞かせくださいというので・・門前払いにしました。
友達やないんやから、商談なんやからね
事前にアポとるんが礼儀やろと思います。

さて本題
やはり竣工済みの物件は、現物が見れるのでわかりやすいし話がはやい。
道明寺と鳳が候補から外れました。
物件が私達の求めるものとマッチしなかったからです。

現物を見て気に入った残り3ヶ所

河内天美
通勤はかなり近くなりますし、現場直行の仕事が多い私にとって各方面への高速道路が接続される松原市は非常に立地が魅力です。
この周辺は友達も大勢います。
物件も魅力満載で、オール電化やゲスト用宿泊室完備やホテルのようなコンシェルジュサービスなどなど
ですが若干お部屋は狭めで、価格も候補3ヶ所でもっとも高い設定です。
見た目も非常に綺麗な、かっこいいマンションですね。

光明池
通勤はやたら遠いですが、周辺環境は良い所です。
丘の上のマンションなのでバルコニーからの眺めの良さがウリ・・・なのですが、眺望の良い部屋はほぼ売れてしまっているか買えない価格帯です。
買える価格帯の部屋をふたつ見せてもらいました。
一つ目は地下1F!(笑)表記上は1Fです。
この部屋はあほみたいな広さと、それと不釣合いな安さが魅力
南のバルコニー側は、ちゃんと日当たり良好です。
もうひとつは11F、北西角!(笑)
北西という方角からは考えられない、ものすごく明るい部屋です。
大阪湾が遠くに見え、天候が良ければ明石海峡大橋まで見えるそうです。
ただし、すぐそばに高圧電線が通っていますので激安です。

東大阪
近年相次いでオープンしたふたつの大きなショッピング施設に挟まれて建っているマンションです。
ですからめちゃくちゃ買い物が便利です。
車での移動も便利です。
上層階のバルコニーからは大阪の夜景が見渡せます。
価格も「なんで?」という安さ
駅からやや遠いうえに、各停しか止まらない駅なので不人気なのでしょうね。


建築中のところは待たずに、この3ヶ所の中から決めてしまおうと考えました。
貰ってきた御見積書とにらめっこしながら、夢が膨らみます。
(この話まだまだ続きます)
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  by tak_a86 | 2009-12-11 01:54 | 生活

電話攻撃再び -移転計画-

現在の我が家の老朽化で、頻繁に修理費が必要になるのが嫌になったのでしょう。
家内は新築マンションに住みたいと言っています。
ですが、新築物件の価格や現在の私の年収を考えると厳しい現実もあります。
それに今の家のローンもまだ数年残っていて、今売っても値下がりで酷い値段です。

半ば諦めかけていた今年の夏のある日
私が仕事に行っている間に、自宅に電話がありました。
あの恐怖の営業レディ、電話攻撃の使い手、Yさんです。

Yさんは昨年の私の母校隣のマンションを完売させて、また別の場所のマンションの販売に携わっていました。
そちらを見て欲しいから、是非夫婦で来てくださいとの事です。
・・・・ん?ちょっと待て
前回のマンションと事業主が違うのですが・・・また私の個人情報を勝手に流用してるぞ(笑)
でもまぁそれはこちらも覚悟の上でして、情報を欲っしているのですから細かい所は黙認しましょう。

その日からまた電話攻撃が再開しました。

今回のマンションは女房が乗り気で「見に行きたい」と言い出しましたが、私にとっては「聞いて絶句するような場所」だったのです。
会社まで車で2時間弱!
山の中の谷間の駅のまん前、駅まで1分(笑)
便利なんだか不便なんだかよくわからいですが、私には苦痛です。
仕事でそのあたりを走るので、渋滞の名所だということはよく知っています。

でもまぁ・・行きたいっていうんで連れて行きました。
現地を見れば「山と谷と渋滞」がよくわかって、きっと諦めてくれるはず。
そして、電話で腐るほど話したYさんとはじめての御対面です。

Yさんは予想以上に感じの良い方で、いろいろな説明を丁寧にしてくださいました。
その中で、私が住み替えを実現する為の方法論を学ぶことができたのです。
これは大きな収穫でした。
諦めかけていた移転計画が、一気に動き始めました。


この物件のお話は丁重にお断りして、これを参考にして新たに物件情報をピックアップしなおしました。
そして資料を取り寄せて候補を絞り込んでいきます。

候補地は、建築中4ヶ所
・萩原天神
・高安
・東岸和田
・泉が丘

そして竣工済みが5ヶ所
・河内天美
・道明寺
・光明池
・鳳
・東大阪

ちょうど9月の連休があったので、それを利用して各地を見て回ることにしました。
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  by tak_a86 | 2009-12-10 00:41 | 生活

移転計画 序章

住居買い替え計画の件を、当面の間ぼちぼち書きます。


現在の住居は私の持ち家です。
16年前に中古で購入しました。
古い木造の連棟家屋、所謂長屋です。
傷みも目立ってきましたし、バリアフリーなんて考えの無かった時代の建物ですので、将来の事を考えるといろいろと不都合があるのです。
そして・・・よく冗談みたいに言っていますが
マジで蔵書の重みに耐えられなくなってきています(笑)

そろそろ住み替えをしようと、数年前から漠然と考えていました。
ですが購入時に20年のローンを組んでいるので、完済しなければ新しい住居を購入できません。
しかし私の年齢を考えると、はやいうちに買い替えをしなければローンが組める年数の上限がどんどん短くなってしまいます。
住宅ローンの支払い年数は最長35年ですが、支払い完了が80歳を超える事はできません。
46歳の私は、既に上限の35年ローンは組めないのです。


具体的な話に進展するきっかけになったのは、昨年の4月の事でした。
夫婦二人で大阪城へ花見に行った時の事です。
日生球場跡地にあるモデルルームの看板が、私たちの目を引きました。
そのマンションの名前が、私の母校の名前と同じだったからです。
モデルルームに入ってみると、そのわけがわかりました。
建築中のマンションの場所が、私の母校の隣だったからです。
周辺の環境が素晴らしいことを営業マンが力説してくれますが、説明されなくても充分知っていますよ(笑)
でもね
天地がひっくり返っても買えないようなお値段でした。

それから半年くらいしてからだったでしょうか?
そのマンションの販売センターから電話がありました。
完成してもその価格の高さから完売できなかった様で、販売会社が別の会社に引き継がれたとの事です。
私達「モデルルーム見学者」の個人情報までを全部引き継いでいるのは・・・いいんでしょうか?(笑)
この「販売会社を他社に引き継がせる」という手法は、どうやら常套手段の様子です。
売れ残り物件は大幅な値引きを餌に強引な営業を展開しますので、購入済みの入居者とトラブルにならないようにする為でしょうね。

その引き継いだ販社の、営業レディのYさん
この方の電話攻勢は、もうホントすごかったですよ(笑)
某掲示板では「押し売り」と揶揄されていましたが、電話1本30分~1時間を週に2~3回
お断りするのに凄く体力気力を消耗しました。
でも、良い人なんですよ。(・・・たぶん)
そしてついに売り切ったのでしょう・・電話はかかってこなくなりました。


この頃から、私は新築物件情報を時々チェックするようになりました。
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  by tak_a86 | 2009-12-05 01:22 | 生活

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