9V

仕事で、9Vの角型電池を使います。

昔は006Pという呼び方をしていました。
これは日本固有の呼び名です。
現在ではなんて言うかご存知ですか?





その前にちょいと話題を変えて

仕事で60個程度の電池を一気に交換するケースがあります。
交換した古電池は、会社で修理品の動作テスト用に使いまわしします。
それでもかなり余ります。

そんなわけで、多少もらってきて利用しています。
当然エフェクター用としてです。
もともと中古ですから使える期間は短いですが、タダですからね^^

電池の入れ替えが容易な機種限定です。
PunchFACTORYなんかに入れたら面倒でしょうがないですから


さて、回答です。

「6LR61」と答えた方はハズレ!
「6LF22」と答えた方もハズレ!
当然L無しの型番もハズレです。
それらは「角型9V電池」の一種にすぎません。

6は積層電池の積層数
Lはアルカリ電池の記号です。
「R61」とか「F22」が中身の正体です。
Rは丸型、Fは角型
6F22というのが、昔から伝統的に使用されている四角い平べったい電池を6個重ねた物
で、「R61」の正体は単6乾電池です。
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6LR61は、本当に細長い電池6本が入っています。
でも良い子は分解してはいけません・・実に危険です。
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というわけで、それらを総称する呼び方が見当たりません。
しいて言うなら「角型9V電池」でしょうか^^;
もしくは「平型積層9V電池」
それなら昔のように006Pでもいいじゃないか?とも思うのです。
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  by tak_a86 | 2008-01-11 00:11 | 電気の話

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